第5回 Rising Star リトリート ノーベル賞への第一歩-若手研究者が切り拓く基礎医学
第5回 日本医学会連合 Rising Star リトリートを、5月28日(木)、29日(金)に開催しました。基礎部会15学会および日本老年医学会、日本癌治療学会(臨床系学会参加枠)から推薦された参加者が、ピアザ淡海 滋賀県立県民交流センターに集い、口頭発表やポスター発表を行いました。特別講演では、後藤由季子先生(東京大学)をお招きし、大変興味深いご講演をいただきました。参加者は積極的に意見を交わし、充実したリトリートとなりました。
テーマ:ノーベル賞への第一歩-若手研究者が切り拓く基礎医学
開催日:2026年 5 月 28日(木)、29 日(金)
場所:ピアザ淡海 滋賀県立県民交流センター
企画当番学会:日本栄養・食糧学会、日本医真菌学会、日本薬理学会、日本細菌学会、日本神経病理学会


優秀賞受賞者(左から順に)
松村拓大(日本細菌学会)、池田英樹(日本癌学会)、相馬祥吾(日本生理学会)、宮下惇嗣(日本医真菌学会)、矢野(梨本)沙織(日本生理学会)、菊田順一(日本骨代謝学会)、淺井智子(日本栄養・食糧学会)

